2012年06月01日
JPA 協会通信第4号が発行されました!
日本ペイントボール協会の協会通信第4号が発行されました。


こちらをクリックすると別窓で協会通信を見る事ができます。
今回の記事のトップはJPAのトーナメントルールブックの改正。
今までは「2011.09」のルールブックでしたが、6月からは「2012.06」もルールブックになります。
主な改正点は以下。
○ 装備品における黄色の使用禁止および使用制限について。
○ 自然災害・人為的要因等によりバンカーが使用不能になった際の対応について。
○ 緊急事態によるゲーム中断の判断およびその後の対応について。
○ ワンフォーワンの追加項目について。
○ 旧バージョンの字句訂正について。
詳しくは「日本ペイントボール協会」内のニュース・お知らせの所にある「【競技部】トーナメントルールブック改訂しました 」の記事内で、修正箇所を赤文字で表記した「赤文字注訳入り JPAトーナメントブック2012・06」がダウンロードできます。詳しくはこちらをダウンロードして確認してください。
黄色の使用禁止は、トーナメントに使うペイント弾のペイントが黄色なので、装備品の色なのかペイントなのか判断しにくくなるからでしょう。
服や装備品の他、マーカーやローダー、それに張ってあるステッカーも黄色は禁止です。
・・・ロックスターのあの星マークも禁止ですよぉ~~・・・
ただしゴーグルのイエローレンズ等、部分的に黄色が使用されているモノはに関してはこの限りではないそうです。黄色を主としてるものはだめだけど、多少含むものなら大丈夫って事かな。判断に迷うものはジャッジに聞いて判断してもらいましょう。
・・・でもロックスターのステッカーはダメだよ・・・はがしましょうね・・・
自然災害・人為的要因等によりバンカーが使用不能や、 緊急事態によるゲーム中断の判断およびその後の対応についてはこれらですね。
レフリーは、自然災害・人為的要因等によりバンカーが使用不可能となった場合に、レフリー判断によりフィールドレイアウトを変更することができる。ただし、レイアウトを変更した場合は、速やかにキャプテンミーティング開き、状況説明をしなければならない。
レフリーは、緊急事態あるいは悪天候により、著しくゲームを続行することが不可能と判断した場合、大会の中止を宣言することができる。なお、その際のシリーズポイントの付加についてはレフリー審議により決定するものとする。
レフリーは、自然災害・人為的要因等により、プレーヤーに危険が及ぶ事象が起きたと判断した場合、ゲームを中断することができる。中断を宣告された当該ゲームのアライブプレーヤーおよびアウトプレーヤーは再開の指示があるまでその場で待機しなければならない。なお、待機中のペイントボールの補充およびマーカーメンテナンス等の行為は禁止とする。
中断となった要因を排除した後、ゲームを再開する場合は、中断時のプレーヤー配置および中断時の経過タイムから3 カウントスタートによりゲームを再開する。ただし、中断時のプレーヤー配置が不明確な場合はレフリー審議により配置決定を行うこととする。
レフリー審議によりゲーム再開までに相当な時間がかかると判断された場合、そのゲームをノーコンテストとし、再試合とすることができる。
(ルールブックより抜粋)
実際こういうことはほとんど起きないでしょうが、もしもの時にきっちり決めてあると誰もが納得できる判断ができます。そのためにもルールブックに記載しておくのはよい事と思います。
ほんと去年のジャパンカップはどうなるかと・・・
ワンフォーワンの追加項目や 旧バージョンの字句訂正等、「赤文字注訳入り JPAトーナメントブック2012・06」には変更や追加のものは赤字で掲載されているので、ダウンロードして確認してください。結構細かい所が変わってるので赤字注訳入りは重宝しますよ。
そしてこの新しいルールブックを使用する公式大会「JPA 桑名オープン2」は6月10日開催です。
参加の締め切りは6月3日です。参加希望の方々、おはやめに登録をお願いします。
登録については「JPAフォーラム」内の、「#2 KUWANA OPEN2」にある、「参加申し込み方法」を参照して下さい。
同時に運営のお手伝いをしてくれるスタッフも募集しています。興味のある方は「日本ペイントボール協会」へ連絡してください。
そしてもう一つ。新フィールドオープンの記事。「ペイントボールフィールド イナベ」の事ですね。
イナベの記事についてはここのブログのイナベのタグで探してもらうか、イナベのホームページの「イナベのスタッフブログ」を見てもらうと、イナベがどんな所かわかってもらえると思います。
サバイバルゲームとペイントボールが両方楽しめる所なので、よければ両方楽しんでみてください。


こちらをクリックすると別窓で協会通信を見る事ができます。
今回の記事のトップはJPAのトーナメントルールブックの改正。
今までは「2011.09」のルールブックでしたが、6月からは「2012.06」もルールブックになります。
主な改正点は以下。
○ 装備品における黄色の使用禁止および使用制限について。
○ 自然災害・人為的要因等によりバンカーが使用不能になった際の対応について。
○ 緊急事態によるゲーム中断の判断およびその後の対応について。
○ ワンフォーワンの追加項目について。
○ 旧バージョンの字句訂正について。
詳しくは「日本ペイントボール協会」内のニュース・お知らせの所にある「【競技部】トーナメントルールブック改訂しました 」の記事内で、修正箇所を赤文字で表記した「赤文字注訳入り JPAトーナメントブック2012・06」がダウンロードできます。詳しくはこちらをダウンロードして確認してください。
黄色の使用禁止は、トーナメントに使うペイント弾のペイントが黄色なので、装備品の色なのかペイントなのか判断しにくくなるからでしょう。
服や装備品の他、マーカーやローダー、それに張ってあるステッカーも黄色は禁止です。
・・・ロックスターのあの星マークも禁止ですよぉ~~・・・
ただしゴーグルのイエローレンズ等、部分的に黄色が使用されているモノはに関してはこの限りではないそうです。黄色を主としてるものはだめだけど、多少含むものなら大丈夫って事かな。判断に迷うものはジャッジに聞いて判断してもらいましょう。
・・・でもロックスターのステッカーはダメだよ・・・はがしましょうね・・・
自然災害・人為的要因等によりバンカーが使用不能や、 緊急事態によるゲーム中断の判断およびその後の対応についてはこれらですね。
レフリーは、自然災害・人為的要因等によりバンカーが使用不可能となった場合に、レフリー判断によりフィールドレイアウトを変更することができる。ただし、レイアウトを変更した場合は、速やかにキャプテンミーティング開き、状況説明をしなければならない。
レフリーは、緊急事態あるいは悪天候により、著しくゲームを続行することが不可能と判断した場合、大会の中止を宣言することができる。なお、その際のシリーズポイントの付加についてはレフリー審議により決定するものとする。
レフリーは、自然災害・人為的要因等により、プレーヤーに危険が及ぶ事象が起きたと判断した場合、ゲームを中断することができる。中断を宣告された当該ゲームのアライブプレーヤーおよびアウトプレーヤーは再開の指示があるまでその場で待機しなければならない。なお、待機中のペイントボールの補充およびマーカーメンテナンス等の行為は禁止とする。
中断となった要因を排除した後、ゲームを再開する場合は、中断時のプレーヤー配置および中断時の経過タイムから3 カウントスタートによりゲームを再開する。ただし、中断時のプレーヤー配置が不明確な場合はレフリー審議により配置決定を行うこととする。
レフリー審議によりゲーム再開までに相当な時間がかかると判断された場合、そのゲームをノーコンテストとし、再試合とすることができる。
(ルールブックより抜粋)
実際こういうことはほとんど起きないでしょうが、もしもの時にきっちり決めてあると誰もが納得できる判断ができます。そのためにもルールブックに記載しておくのはよい事と思います。
ほんと去年のジャパンカップはどうなるかと・・・
ワンフォーワンの追加項目や 旧バージョンの字句訂正等、「赤文字注訳入り JPAトーナメントブック2012・06」には変更や追加のものは赤字で掲載されているので、ダウンロードして確認してください。結構細かい所が変わってるので赤字注訳入りは重宝しますよ。
そしてこの新しいルールブックを使用する公式大会「JPA 桑名オープン2」は6月10日開催です。
参加の締め切りは6月3日です。参加希望の方々、おはやめに登録をお願いします。
登録については「JPAフォーラム」内の、「#2 KUWANA OPEN2」にある、「参加申し込み方法」を参照して下さい。
同時に運営のお手伝いをしてくれるスタッフも募集しています。興味のある方は「日本ペイントボール協会」へ連絡してください。
そしてもう一つ。新フィールドオープンの記事。「ペイントボールフィールド イナベ」の事ですね。
イナベの記事についてはここのブログのイナベのタグで探してもらうか、イナベのホームページの「イナベのスタッフブログ」を見てもらうと、イナベがどんな所かわかってもらえると思います。
サバイバルゲームとペイントボールが両方楽しめる所なので、よければ両方楽しんでみてください。