2011年02月21日
ホークアイ購入♪
2月11日夕方。BBキングで通販したブツが届きました。本来ならすぐさま箱を開けて中を確認するのですが、あいにく出かける用事があったため開封は次の日に。
そして12日。朝一番で御開帳~~

KJ WORKSのガスブローバック・タクティカルライフル、「HAWK EYE(ホークアイ)」です。
以前タニオコバで発売されたルガー10/22シリーズライフルをKJ WORKSが現代風にリメイクしたものらしいです。と言っても自分はタニコバ時代のを知らないので新作に見えますよ~
タニコバのものはものすごく高かったらしいけど、希望小売価格31,290円、実売2万円台とお求め安い価格。自分もそれにつられて購入しました。

上蓋をあけてみると、発泡スチロールの中にビニールにくるまれて入ってます。

こちらが本体です。他に日本語説明書、給弾用ロッド、サイト調整用の工具が入ってます。
本体の詳しい事はこことかこことかこことか・・・大きい画像で詳しく解説してる所があるのでそちらを見てください。
箱から出したらまずは初速のチェック。
気温20度の部屋の中で、SⅡSの0.2gエバーグリーン弾を使用して計ってみました。
初速/ジュールで。
1:74.1/0.54 6:75.4/0.56
2:77.5/0.60 7:82.3/0.67
3:85.5/0.73 8:80.0/0.64
4:80.7/0.65 9:76.8/0.59
5:58.6/0.34 10:78.5/0.61
箱出しでほんのり冷たいマガジンで約2~3秒間隔で撃ってこんな感じでした。初速が安定してないのは冷えと箱出しでまだユニットやチャンバーが馴染んでないから・・・と思いたいなぁ。あと意外と冷えに強いのかな? 連射しなければ日の照ってる冬のフィールドぐらいなら十分使えそうな感じです。
マガジンを暖めれば初速90以上いくとも聞きますし、ガスブローバックが快適になる春以降が楽しみです。
あとお家でできるのは外装を弄るぐらい。予約時の写真である程度装着したい物をピックアップしていたので、あれやこれや色々と付けたり外したりして一日楽しんでました。
そして次の日・・・定例会で試射するために持っていったホークアイは・・・

こうなりました。
前後のサイトを外してキングアームズのフィリップアップサイトに交換。マルイの旧マウントベースにSWの1.5~6倍のスコープを乗せました。
サイドレールカバーを外してライラクスのボーンレイルカバーに交換。細くなって握りやすい上、ゴムのおかげで滑りにくくなってます。
グリップは太いのがいいのでテニスラケット用のブリップテープを巻きつけて太らせてます。
ストックはキングアームズのバッテリー内臓可能のストックを使用。両サイドの電池ケースのおかげで顔が乗せやすくていい感じです。
で、仲間達立会いの下試射。大体5~7度ぐらいの気温で、カイロでほんのり暖かいぐらいに温めたマガジンを使ってみました。
・・・ガスブローバックなのによく飛ぶじゃん! と言うのが自分や周りの感想。実際距離を測ったわけじゃないのですが、15mぐらいまでわりとまっすぐに飛び、それ以降山なりに飛んで地面へ。HOP際弱で大体20~25mぐらい飛んだんじゃないでしょうか? 何度か一気に上へ駆け上がって行く弾もありましたが、パッキンがまだ馴染んでないからだと思いたい。
ここでセキトーさんが15mでの試射をしてますが、20発撃って直径4cmの範囲内に集弾してるそうな。これもあながち嘘じゃないかなぁ~と思えるぐらい飛んでました。これなら実戦に出だしても十分活躍できそうです。
マガジンが1本しかないのでこの日は試射のみ。実戦使えそうジャンと言っても、22発で電動相手は難しいよぉ~~。せめて予備マガジン2~3本はほしいよ。

・・・なので予備マガジンを購入。3本買いました。
このマガジン左側面に凸凹部分があり、お互いの凸凹をあわせるとこのように合体します。ただずれないようにするための凸凹なので、固定はテープやバンドを利用しないといけません。でもこうすればマガジンチェンジがすばやく行なえそうです。

・・・甘かった・・・。実際本体に入れてみると、ひっくり返ってるマガジンと外装が干渉してマガジンを最後まで入れることができません。残念です・・・
おそらくタニコバ時代の名残の凸凹なのでしょうね。タニコバ本体なら2本合体でも難なく装着できたのでしょうけど、リニューアルの時にこういう機能がある事知らずに外装をリニューアルしちゃったんだろうなぁ~
RA-TECHというところがホークアイ用の外装キットを出すらしいので、そのキット使用時には合体マガジンが使える・・・のを期待しよう。
外装キットはM1カービン風とスナイパーライフル風の木製ストックらしいです。お金に余裕があったらほしなぁ~・・・
我が家に来たガス系エアガンなら必ず通る道・・・エアタンク仕様・・・。ホークアイもエアタンクに繋いでみました(写真はないよ。撮り忘れてた)
プロテックのHPで調べたら、タニコバやJKはTYPE3のコネクターを使うらしいので、在庫のTYPE3コネクターをマガジンに付けて、愛用の旧BULL-01に空気入れでシュコシュコと10気圧分入れてコネクターと合体。
ブローバックなのでとりあえず5気圧からスタートしてみました。
・・・いきなりレッドゾーン・・・
なんで? 家にあるどのガスブロエアガンも5気圧でレッドゾーンに行った事ないのに。
ガス使用時の初速になるまで気圧下げながら試射を繰り返していきました。
4気圧を下回った辺りから90台に。3気圧辺りで平均88ぐらいまで低下しましたが、それより下の気圧になると動作不良が起き始めたので、3気圧辺りが限度ではないでしょうか。それでも最初に計った初速より上回ってます。いや、あの時は冷えたマガジンだし、暖めたマガジンならこれぐらいなのかもしれないな。
とはいえこのホークアイはブローバックの癖に低い気圧で動作するんだなぁ。これもJAPANスペック故に・・・かな?
まぁこれから暖かくなるのでエアタンクの出番もなくなるでしょうし、当面はガス仕様で様子見をしてからエアタンクで使うかどうかを考える事にしよう。
現在予備マガジン3本をどう携帯しようか悩み中。独特の形状のおかげで綺麗に収まるポーチが我が家にはありません。購入しようにも先立つものが・・・
ちなみに現在のホークアイはこんな感じ。

フィリップアップサイトを外してスコープの高さを5mmほど下げました。こっちの方が本体とスコープのまとまりがよくてかっこ好くみえるわぁ~♪
そして12日。朝一番で御開帳~~

KJ WORKSのガスブローバック・タクティカルライフル、「HAWK EYE(ホークアイ)」です。
以前タニオコバで発売されたルガー10/22シリーズライフルをKJ WORKSが現代風にリメイクしたものらしいです。と言っても自分はタニコバ時代のを知らないので新作に見えますよ~
タニコバのものはものすごく高かったらしいけど、希望小売価格31,290円、実売2万円台とお求め安い価格。自分もそれにつられて購入しました。

上蓋をあけてみると、発泡スチロールの中にビニールにくるまれて入ってます。

こちらが本体です。他に日本語説明書、給弾用ロッド、サイト調整用の工具が入ってます。
本体の詳しい事はこことかこことかこことか・・・大きい画像で詳しく解説してる所があるのでそちらを見てください。
箱から出したらまずは初速のチェック。
気温20度の部屋の中で、SⅡSの0.2gエバーグリーン弾を使用して計ってみました。
初速/ジュールで。
1:74.1/0.54 6:75.4/0.56
2:77.5/0.60 7:82.3/0.67
3:85.5/0.73 8:80.0/0.64
4:80.7/0.65 9:76.8/0.59
5:58.6/0.34 10:78.5/0.61
箱出しでほんのり冷たいマガジンで約2~3秒間隔で撃ってこんな感じでした。初速が安定してないのは冷えと箱出しでまだユニットやチャンバーが馴染んでないから・・・と思いたいなぁ。あと意外と冷えに強いのかな? 連射しなければ日の照ってる冬のフィールドぐらいなら十分使えそうな感じです。
マガジンを暖めれば初速90以上いくとも聞きますし、ガスブローバックが快適になる春以降が楽しみです。
あとお家でできるのは外装を弄るぐらい。予約時の写真である程度装着したい物をピックアップしていたので、あれやこれや色々と付けたり外したりして一日楽しんでました。
そして次の日・・・定例会で試射するために持っていったホークアイは・・・

こうなりました。
前後のサイトを外してキングアームズのフィリップアップサイトに交換。マルイの旧マウントベースにSWの1.5~6倍のスコープを乗せました。
サイドレールカバーを外してライラクスのボーンレイルカバーに交換。細くなって握りやすい上、ゴムのおかげで滑りにくくなってます。
グリップは太いのがいいのでテニスラケット用のブリップテープを巻きつけて太らせてます。
ストックはキングアームズのバッテリー内臓可能のストックを使用。両サイドの電池ケースのおかげで顔が乗せやすくていい感じです。
で、仲間達立会いの下試射。大体5~7度ぐらいの気温で、カイロでほんのり暖かいぐらいに温めたマガジンを使ってみました。
・・・ガスブローバックなのによく飛ぶじゃん! と言うのが自分や周りの感想。実際距離を測ったわけじゃないのですが、15mぐらいまでわりとまっすぐに飛び、それ以降山なりに飛んで地面へ。HOP際弱で大体20~25mぐらい飛んだんじゃないでしょうか? 何度か一気に上へ駆け上がって行く弾もありましたが、パッキンがまだ馴染んでないからだと思いたい。
ここでセキトーさんが15mでの試射をしてますが、20発撃って直径4cmの範囲内に集弾してるそうな。これもあながち嘘じゃないかなぁ~と思えるぐらい飛んでました。これなら実戦に出だしても十分活躍できそうです。
マガジンが1本しかないのでこの日は試射のみ。実戦使えそうジャンと言っても、22発で電動相手は難しいよぉ~~。せめて予備マガジン2~3本はほしいよ。

・・・なので予備マガジンを購入。3本買いました。


・・・甘かった・・・。実際本体に入れてみると、ひっくり返ってるマガジンと外装が干渉してマガジンを最後まで入れることができません。残念です・・・
おそらくタニコバ時代の名残の凸凹なのでしょうね。タニコバ本体なら2本合体でも難なく装着できたのでしょうけど、リニューアルの時にこういう機能がある事知らずに外装をリニューアルしちゃったんだろうなぁ~
RA-TECHというところがホークアイ用の外装キットを出すらしいので、そのキット使用時には合体マガジンが使える・・・のを期待しよう。
外装キットはM1カービン風とスナイパーライフル風の木製ストックらしいです。お金に余裕があったらほしなぁ~・・・
我が家に来たガス系エアガンなら必ず通る道・・・エアタンク仕様・・・。ホークアイもエアタンクに繋いでみました(写真はないよ。撮り忘れてた)
プロテックのHPで調べたら、タニコバやJKはTYPE3のコネクターを使うらしいので、在庫のTYPE3コネクターをマガジンに付けて、愛用の旧BULL-01に空気入れでシュコシュコと10気圧分入れてコネクターと合体。
ブローバックなのでとりあえず5気圧からスタートしてみました。
・・・いきなりレッドゾーン・・・
なんで? 家にあるどのガスブロエアガンも5気圧でレッドゾーンに行った事ないのに。
ガス使用時の初速になるまで気圧下げながら試射を繰り返していきました。
4気圧を下回った辺りから90台に。3気圧辺りで平均88ぐらいまで低下しましたが、それより下の気圧になると動作不良が起き始めたので、3気圧辺りが限度ではないでしょうか。それでも最初に計った初速より上回ってます。いや、あの時は冷えたマガジンだし、暖めたマガジンならこれぐらいなのかもしれないな。
とはいえこのホークアイはブローバックの癖に低い気圧で動作するんだなぁ。これもJAPANスペック故に・・・かな?
まぁこれから暖かくなるのでエアタンクの出番もなくなるでしょうし、当面はガス仕様で様子見をしてからエアタンクで使うかどうかを考える事にしよう。
現在予備マガジン3本をどう携帯しようか悩み中。独特の形状のおかげで綺麗に収まるポーチが我が家にはありません。購入しようにも先立つものが・・・
ちなみに現在のホークアイはこんな感じ。

フィリップアップサイトを外してスコープの高さを5mmほど下げました。こっちの方が本体とスコープのまとまりがよくてかっこ好くみえるわぁ~♪
この記事へのコメント
ホークアイのマガジンリップは金属ですか?樹脂ですか?
Posted by タキ at 2011年07月18日 11:24