2011年07月31日
7月30日 ペイントボールフィールドクワナ定例会-1-
大体10年ぐらい前かな? ペイントボールの話を聞いた時気にはなってました。だけど日本にフィールドがなく(ないわけじゃなく知らないだけ)、当時某メーカーを嫌ってた事もあってそのまま忘れていってしまいました。この時はサバゲを全力で楽しんでましたしね。
ここ数年エアタンク仕様のエアガンについて調べてる時に桑名にあるペイントボールフィールド「スプラッシュ」さんのサイトにたどり着き、そこを見ていたら昔気になっていた事を思い出し・・・これは一度遊んでみないと! 気づいたら定例会の予約入れてました(笑
と言う事で7月30日に開催されたペイントボールの定例会に参加してきました。
桑名にあるスポーツマジック桑名。その施設の中にペイントボールフィールド「スプラッシュ」があります。
定例会は9時からスタート。一時間ぐらい前に入って下さいとの事なので8時頃に到着。施設の駐車場から1~2分ほど歩いた所にスプラッシュの建物があります。
そこで受付とレンタル品を借ります。ペイントボールは初めてなので関係するものは何も持ってません。が、ここでは自分のような人でも遊べるように必要なものすべてがレンタルできます。手ぶらで遊びに行っても大丈夫なわけです。
当然自分も初心者用(?)のレンタルフルセットを頼みました。

ペイントボールを飛ばす「マーカー」とチェストプロテクター。
マーカーとは?
ペイントボールマーカーは圧縮された空気の力でボールを飛ばす道具です。 割れやすいゼラチンカプセルを飛ばす為、空気圧は低圧で安全です。 昨今のペイントボールマーカーは、ハイテク化が進み、電子制御システムによる、より一層の安全性が高められています。 (スプラッシュHPから抜粋)
重さは3kg程。装弾数は200発程だそうです。

フルフェイスゴーグル、ネックプロテクター、グローブ。写ってないけどニットキャップもレンタルに入ってます。そして上下のジャージ。ジャージは各サイズ豊富にそろっているので安心です。
奥のタッパーにはペイントボールが入ってます。
中はこんな感じ。

この黄色い弾がペイントボールです。これで1パック(500発)です。
ペイントボール?
ビー玉大のゼラチンカプセルの中に水溶性の食用インクが入っています。これが標的に当たると「パシャ」と割れてインクが付着します。 このペイントボールは、世界的に有名な製薬会社(RP Schere,Pro caps,等)が巨費を投じて開発した独自の生産技術で作られており、もちろん、環境にやさしく、人体等にも無害です。 このペイントボールは一ヶ月ほどで完全に生分解します。(スプラッシュHPから抜粋)
バイオBB弾と同じ生分解物ですから大気中の水分や熱・光に弱いので、タッパーに入れて保管してます。ここから使う分をマーカー等に入れていきます。しっかり管理しないと・・・後で痛い目みます・・・
簡単なルール説明を聞いた後に施設説明。

まずはフィールド。手前はセフティでプレイヤーはここに控えてゲームを待ちます。ここでマーカーのタンクに圧縮空気の補充もできます。

フィールド外周はこのように青色のネットが張ってあり、ペイントボールがフィールド外に出ないようになってます。

フィールド内部は大型のバルーンが障害物として各地に置いてあります。これをうまく利用して戦っていくわけですね。フィールドの広さは横幅18m、奥行き50m程だそうです。

フィールド外サイドには観戦しやすいようになっています。ここからならフィールド全域が見渡せます。

フィールド横にある試射場。ここでマーカーの調整をしたりシューティングを楽しんだりできます。奥行きは大体20m。目標となり的が多いのでシューティングも楽しいです。
シューティングのみ楽しむ事もできます(1回50発)。

フィールド側から見たスプラッシュさんの施設。一階は受付や販売店舗、利用者の控えルームになっており、二階は更衣室とコインロッカーがあります。レンタルのジャージもぎっしり置いてあります。
え・・・表側を写すの忘れてました・・・申し訳ないです・・・

フィールド内の端にも試射用の的があります。ゲーム前にここに撃ってマーカーの調子を確認するんですね。

中のインクが綺麗に弾けてますね。

下の土台にも弾けた跡が。

弾けたペイントボールの残骸が・・・。ゼラチンでできてるのでこのままほおって置いても分解されて自然に戻るそうです。でもなんか・・・殻付の何かを食べた後にも見えるね(笑

弾けず原形をとどめたまま転がっていたペイントボールを踏んで割ってみました。黄色のインクがとろ~っと出てきました。踏んだ程度では弾けずこの程度・・・なんか・・・とても虚しい姿ですね。やっぱりバシャ! っと綺麗に弾けた姿が一番です。
でも意外と弾けないんです。バルーンに向かって撃っても半数は割れずにバウンドしてあさっての方向に飛んでいきます。人に当たっても割れない事もしばしば。なのでフィールドには割れずに原形をとどめているペイントボールが沢山落ちてます(掃除してるので最初の頃は落ちてません)。それを拾ってサイド使えないか・・・と思いましたが、生分解物なので湿気・光・熱で分解が進み膨張してるので、そのまま利用すると・・・詰ります。これはバイオBB弾と一緒ですね。落ちてるものは拾って使っちゃ駄目ですよ(使わないよな・・・)
施設をみたりペイントボールで遊んでるうちに9時になり、定例会開始です。
ゲーム風景などは次回にでも。
ここ数年エアタンク仕様のエアガンについて調べてる時に桑名にあるペイントボールフィールド「スプラッシュ」さんのサイトにたどり着き、そこを見ていたら昔気になっていた事を思い出し・・・これは一度遊んでみないと! 気づいたら定例会の予約入れてました(笑
と言う事で7月30日に開催されたペイントボールの定例会に参加してきました。
桑名にあるスポーツマジック桑名。その施設の中にペイントボールフィールド「スプラッシュ」があります。
定例会は9時からスタート。一時間ぐらい前に入って下さいとの事なので8時頃に到着。施設の駐車場から1~2分ほど歩いた所にスプラッシュの建物があります。
そこで受付とレンタル品を借ります。ペイントボールは初めてなので関係するものは何も持ってません。が、ここでは自分のような人でも遊べるように必要なものすべてがレンタルできます。手ぶらで遊びに行っても大丈夫なわけです。
当然自分も初心者用(?)のレンタルフルセットを頼みました。

ペイントボールを飛ばす「マーカー」とチェストプロテクター。
マーカーとは?
ペイントボールマーカーは圧縮された空気の力でボールを飛ばす道具です。 割れやすいゼラチンカプセルを飛ばす為、空気圧は低圧で安全です。 昨今のペイントボールマーカーは、ハイテク化が進み、電子制御システムによる、より一層の安全性が高められています。 (スプラッシュHPから抜粋)
重さは3kg程。装弾数は200発程だそうです。

フルフェイスゴーグル、ネックプロテクター、グローブ。写ってないけどニットキャップもレンタルに入ってます。そして上下のジャージ。ジャージは各サイズ豊富にそろっているので安心です。
奥のタッパーにはペイントボールが入ってます。
中はこんな感じ。

この黄色い弾がペイントボールです。これで1パック(500発)です。
ペイントボール?
ビー玉大のゼラチンカプセルの中に水溶性の食用インクが入っています。これが標的に当たると「パシャ」と割れてインクが付着します。 このペイントボールは、世界的に有名な製薬会社(RP Schere,Pro caps,等)が巨費を投じて開発した独自の生産技術で作られており、もちろん、環境にやさしく、人体等にも無害です。 このペイントボールは一ヶ月ほどで完全に生分解します。(スプラッシュHPから抜粋)
バイオBB弾と同じ生分解物ですから大気中の水分や熱・光に弱いので、タッパーに入れて保管してます。ここから使う分をマーカー等に入れていきます。しっかり管理しないと・・・後で痛い目みます・・・
簡単なルール説明を聞いた後に施設説明。

まずはフィールド。手前はセフティでプレイヤーはここに控えてゲームを待ちます。ここでマーカーのタンクに圧縮空気の補充もできます。

フィールド外周はこのように青色のネットが張ってあり、ペイントボールがフィールド外に出ないようになってます。

フィールド内部は大型のバルーンが障害物として各地に置いてあります。これをうまく利用して戦っていくわけですね。フィールドの広さは横幅18m、奥行き50m程だそうです。

フィールド外サイドには観戦しやすいようになっています。ここからならフィールド全域が見渡せます。

フィールド横にある試射場。ここでマーカーの調整をしたりシューティングを楽しんだりできます。奥行きは大体20m。目標となり的が多いのでシューティングも楽しいです。
シューティングのみ楽しむ事もできます(1回50発)。

フィールド側から見たスプラッシュさんの施設。一階は受付や販売店舗、利用者の控えルームになっており、二階は更衣室とコインロッカーがあります。レンタルのジャージもぎっしり置いてあります。
え・・・表側を写すの忘れてました・・・申し訳ないです・・・

フィールド内の端にも試射用の的があります。ゲーム前にここに撃ってマーカーの調子を確認するんですね。

中のインクが綺麗に弾けてますね。

下の土台にも弾けた跡が。

弾けたペイントボールの残骸が・・・。ゼラチンでできてるのでこのままほおって置いても分解されて自然に戻るそうです。でもなんか・・・殻付の何かを食べた後にも見えるね(笑

弾けず原形をとどめたまま転がっていたペイントボールを踏んで割ってみました。黄色のインクがとろ~っと出てきました。踏んだ程度では弾けずこの程度・・・なんか・・・とても虚しい姿ですね。やっぱりバシャ! っと綺麗に弾けた姿が一番です。
でも意外と弾けないんです。バルーンに向かって撃っても半数は割れずにバウンドしてあさっての方向に飛んでいきます。人に当たっても割れない事もしばしば。なのでフィールドには割れずに原形をとどめているペイントボールが沢山落ちてます(掃除してるので最初の頃は落ちてません)。それを拾ってサイド使えないか・・・と思いましたが、生分解物なので湿気・光・熱で分解が進み膨張してるので、そのまま利用すると・・・詰ります。これはバイオBB弾と一緒ですね。落ちてるものは拾って使っちゃ駄目ですよ(使わないよな・・・)
施設をみたりペイントボールで遊んでるうちに9時になり、定例会開始です。
ゲーム風景などは次回にでも。
2012年11月25日 イナベオープン営業日ペイントボール
2012年9月23日 ペイントボールフィールド磐田合同練習会
2012年9月22日 ペイントボールフィールド桑名定例会
2012年7月8日 ペイントボールフィールド桑名定例会
2012年6月9日 イナベオープン営業日ペイントボール
2012年5月27日 イナベオープン営業日ペイントボール
2012年9月23日 ペイントボールフィールド磐田合同練習会
2012年9月22日 ペイントボールフィールド桑名定例会
2012年7月8日 ペイントボールフィールド桑名定例会
2012年6月9日 イナベオープン営業日ペイントボール
2012年5月27日 イナベオープン営業日ペイントボール
ペイントボールゲームですか~。確か海外では凄いメジャーな感じになっていますからね。
ペイントボール銃には他にもRAMという実銃を模したタイプも有るみたいですよ。しかもミリタリーテイストでやるペイントボールゲームも有るみたいです。海外の公式戦では不可ですが…。
http://realactionmarker.com/
因みに香港の電動ガンメーカーであるAPSもペイントボール銃を作っているみたいです。